泥団子のような人になりたい

気持ちいいな~太陽さん。

私を照らしながら温かく見守ってくれる。

そよ風も吹いて汗が乾いてく。

 


こんな日が続いたらいいなあ。

 


大変、雨だ!それも大量に!

カラカラに乾いた体に、大粒のしずくがどんどん染み込んでいく。

 


体がふやけて、触れる色んなものがひっついてくる。

やだ。汚い。

 


見るに見かねて、救世主が現れた。

 


体を拭いてくれて、体にまとわりついた汚れを磨いてくれる。

あぁ、なんて幸せなんだ。

 


と、思ったら。

 


今度は猛烈な強風。

 


せっかく綺麗になったのに、砂とかゴミとかひっついてきた。

 


救世主はもういない。。

 


くそう。誰か助けてくれ。

 


助けて欲しくても、誰も近づいてはくれない。

 


小さな男の子が、様子を見にきてくれた。

 


男の子はとっても小さな手で、大きなヨゴレを取り、また磨いてくれた。

 


純粋無垢な彼に、体だけじゃなく心まで、癒された気がした。

 


あれ?周りが騒がしいな。。

何があったんだろう?

 


見られてる?

どうして??

 


男の子がそっと抱いてくれた。

「見て!とっても綺麗なの。」

 


そこにはピカピカに磨かれた、とても綺麗な泥団子があった。

 

 

 

人は、

人に触れれば触れるほど、汚れ、傷付き、傷つけられる。

人に触れれば触れるほど、磨かれ、光りだす。

 


泥団子でも、揉まれて傷付いて、ピカピカに磨かれた泥団子になりたい。

心の崩壊

どうも。ともやんです。

 

昨日、感情崩壊が起きていきなり泣いてしまいました。

たまにくる、いきなりの涙が自分の限界を語っている気がします。

 

体力は自信あるんだけどなあ。。。

でも心のSOSには正直になりましょう。

 

昨日はいつものように仕事が終わって、テレビをつけて、外国人が日本旅するところを密着取材する、最近よくあるグローバルちっくな番組を見ていました。

その外国人は、自給自足の生活に憧れて、奄美大島のとある家族に会いに行きました。

そこで、必要な分だけ必要なものを採って食べたり、近所の方からおすそ分けを頂き贅沢ご飯が食べられたり、結婚式には地元住民が集まってお祝いする、暖かい生活に触れます。

ふと海が見え、海に行って見ます。するとそこには、、、、、

 

視界を遮るものはなく、透き通った穏やかな海と爽やかな風、真っ青な空だけが広がっていたのです。

 

どんな気持ちになります?

 

その外国人は、バリバリのビジネスマンを35年続け、副社長の座にも上り詰めた経験を持ちます。そんな彼が「この選択は間違ってなかった。幸せは自然の中にあるとわかった」と語るのです。

 

私は今中小IT企業の、一人だけの営業担当として勤務しながら、人事・採用・労務・総務・事務の全てを担い、売り上げ上昇を任されています。

副業ではリラクゼーションサロンに勤務、さらに自宅サロンも運営していて休みはありません。やりたいことなので、体力がしんくはなりません。むしろ充実していると感じてます。でも精神的疲労がひどくて、それを後回しにしているみたい。そんな時、自然に心打たれる光景を見て、心にストッパーをかけていた何かが崩壊したようです。

 

ちょっと自問自答の時間を作りましょう。

今何を感じてる?ーー心のしんどさ、空っぽな感じ

どうしてそう感じる?ーー目標がわからなくなってきたのかも

どうしてわからなくなった?ーー社長のエゴとか損益に拒否反応が出てきて、目標を意識する余裕がない

 

はて。どうしよう。

何のために、何をする?何を優先する?

やっぱり自然に会いに行こう。

徒然なるままに。

どうも。ともやんです。

 

ブログを書いてみようと思って、記事を書いては消して、下書きでやめて、みたいなことをいつもやってます。

小さい時に、日記に書こうと思って1ページ書いても2日目から続かなくて

そのまま終わってしまう、っていうのが毎回でした。

 

言葉にするのって、自分の内側をみられている気がしてなんか恥ずかしいんですよね。

自分を隠したがりな性格なので。

 

でも最近はネット社会だし、みんな赤裸々に自分のこと書いてるじゃないですか。

だから私もかけるようになりたいなって思いが強くなったんです。

 

このブログも立ち上げて放置していたので、とにかくなんでも良いから書いてみようと思います。

自分の思ったことや出来事、頭に浮かんだ書きたいことを、整理したりするんじゃなく思ったままに。

 

そんなブログにしようと思います。

 

 

娘にとっての特別な父の日の過ごし方

どうも、ともやんです。

 

ともやんにとっての父の日を今年も過ごしてきました。

みんな父の日ってどうしてるんだろ?

父の日とか母の日って日にち決まってるけど、その日に感謝が伝えられなかったり、忙しくてそのまま過ぎちゃったりするじゃないですか。

それに父の日は、母の日のあとだから、お母さんに色々考えて終わったから満足しちゃったーとかで、お父さんには何もしない、とかありますよね。

私は結構何もしないんですけど、したくないわけじゃないし、感謝はしてるんです。

それに何もできないと「申し訳ないな」っていう罪悪感が残ったりもするんです。

 

だから毎年、8月の夏フェスを一緒に参加して一日お父さんと過ごす、

ともやん流の父の日を過ごしてます。

 

今年は8月5日の日曜日でしたとさ。

 

ともやん流父の日は、4年目かな?

 

最初はたまたま、お父さんからフェスに誘われたのがきっかけだったんですけど、

先に書いた通り、父の日に何もしなかった罪悪感とかあって「行ってみようかな」って感じで一緒に行きました。

フェスに行ってみたら、普段家で話さないようなこととか、知らなかったお父さんの昔の話とか聞けて、今まで以上に仲良くなった気がしたんですよね。

 

でも4年目だからかなあ。

最初の1年目は、なんかちょっとぎこちなく過ごしました。

父「お酒飲む?」

ともやん「ん、いらないかな」

父「そっか。」

なんかごめんね、もっと楽しめればよかったね。そんなことを思う日でした。

 

2年目は、本当は二人で写真撮りたかったけど撮れず仕舞い。

そんなに撮りたくもないアングルのステージを撮って終わりました。

 

3年目になると、自撮りで撮れるようになって、二人でピース(^^)v

 

4年目はお父さんも自撮りしてきました。

 

フェスが終わるとき、自然と「また来年も行こうね」って私から誘うようになって。

 

今は、何年まで続けられるかな?っていうのが目標みたいになってます。

 

お父さんと一日過ごしたことがない人はぜひやってみて欲しいです。

 

 

お父さんって可愛い。

そう思うのは私だけ?

 

お父さんのことが少しでもわかると嬉しいな。

そんなことを思う娘でしたとさ。

 

 

社長のつぶやき

どうも。ともやんです。

 

去年の年末にIT企業へ就職したのは以前ご報告しましたが、

エンジニアとして、第一歩を踏んだというお話でした。

 

でもなんだか、気づいたらIT企業の "営業" としての第一歩を踏んでいたのです。

 

あれ?と思いつつも、営業にも惹かれていたので、「まあいっか!」と潔くシフトチェンジし、日々奮闘しています。

 

さらに驚いたのは、営業というより

「社長秘書的ポジション」にいること。

 

んん???

結局何してるの?

って感じだと思いますが、

つまり、その反応と同じ状況なのです。

 

就職し数ヶ月でエンジニアから社長秘書に。

なんでそうなったのかはさておき、

今、ほぼ毎日社長と一緒に行動させてもらっているのです。

これがどんなにありがたいことかは、

もっと未来になったら実感が湧くんだろうな、、、

今も十分感謝しているのですが。

 

そして、少しずつですが、社長業とは何かに気づかせてもらっています。

その日々で書き留めておきたい、社長のつぶやきをここに綴ろうかな、と思いました。

 

当たり前だけど意外とやってない、そんなことの連発です。

 

〜本日の社長のつぶやき〜

「何かを始めようと思ったら、同時並行でリサーチしないといけない」

 

新しく事業をするとき、例えばこんなことを考えます。

その事業の市場は将来的に伸びるのか?

経費など踏まえても本当に利益がでるのか?

そこにかけるだけの価値があるのか?

継続性はあるのか?

システム化できるのか?

税金対策はどうか?

使える助成金などはあるのか?

どこに告知するのか?

などなど。

 

何か事業を思い浮かべた時に、瞬時に社長はこれだけのことを考えます。

そしてわからない点があれば、調べて自分なりの答えを見出します。

それらが合致した時、初めて行動に移します。

だからリスクヘッジができるのか。

と思った今日この頃でした。

 

ではまた。

初めての北海道「網走」に行くぞ!! 

ともやんです。

 

1月から新しい職場に就いて、新しい業務ばかりで楽しいやら忙しいやらな毎日を送っています。

新しい職場は「IT」の会社。今流行りの業界ですね。

最初は、「早くスキルを身につけてフリーランスで稼ぐぞ!!」

って思ってました。

 

でもなんか、気づいたら

「網走に出張!!!」

 

で何するかというと、

 

「物件購入の調査!!!」

 

や〜面白いものですね。

 

北海道自体行ったことないんです。

だからワクワク!

 

「え?なんでそうなるの?」って思いました?

 

風の吹き回しってやつですかね。

社長の想いとタイミングが今だった、丁度よく、雑草みたいにどこでも生活できる私がいた、みたいな。

このままうまくいけば網走の物件担当として、不動産事業に挑戦します!

 

これから網走の魅力とか色々発見して行くつもりなので、

暇な時ぜひ読んでくださいね〜★

転職族、自由人の2018年

新年明けましておめでとうございます!

 

平成30年。

「君は平成生まれかー!」なんて驚かれるのも、もう昔の話になってきたなあ〜。

 

というのも、私はもう26歳。

アラサー世代と言われる年齢・・・。

(気持ちはいつでも若いですから)

 

同級生たちは結婚したり、出産したり、キャリアアップしたり。第2の人生って言うんですかね。そう言うのが始まってます。

 

私もそうなってると思ってたんですけどね。

「何がしたいんだろ?」

「なんか違うな。」

「もっと自由になりたい!」

とか思ってたら、

転職を3回、引っ越しも3回。

金銭的にはカツカツな感じです。笑

 

でも、だからこそ同級生とは違う、変な人生歩めるんじゃないかな、と思ってます。

なんてったって、やりたいことだらけだから。

 

でも、ともやん今年で27歳になるんです。

まあまあ年取りました。

30歳という節目も見えてきました。

そこで、今から3年かけて、『30歳までに!』っていう目標を叶えていきます!

 

 

30歳までにやること!実はこれ一つ。

 

 

世界一周!

 

 

昔と違い、今は飛行機が飛んでいてどこにでも飛んで行けます。またネット社会になり情報がすぐに得られるようになりました。

語学留学やワーキングホリデーなどの制度も整い、海外へ行くのは簡単だと思います。

世界一周したーなんて話も、調べたら結構ありますよね。

 

だからすぐできる、と思ってます。

 

でもすぐは行けないんです。

 

 

 

 

正直、資金がない・・・・・。

 

 

 

 

留学やワーキングホリデーで行くとしても、最低50万くらいは必要。(多分。)

ちなみにその方法だと世界一周はできないですよね。

バックパッカーで行くとしても、100万くらいは元手でほしい。

 

私ほんとに、貯金ゼロなんです。

むしろマイナスといえる!←

 

だから、まず資金を作らねば。

 

 

ということで、今年は資金づくりの年と決めました!!

 

 

ん?全く具体性がないな・・・

 

すみません。具体的にはまだ考えきれてないです。。。

 

でも!とにかく今年1年で100万貯める!

 

で、せっかく貯めるなら、世界でも通用する仕事を身につけながら100万稼ぎたい。

そうすれば、世界行っても食いっぱぐれないですよね。

「食いっぱぐれず楽しく一周!」

これ、結構大切。

お金尽きても良いけど、せっかくなら30年近く生きた人生を活かして生活できた方がいいじゃないですか。

 

 

ということで考えた仕事が、

IT業界。

 

これまたアバウトww

だって知らないんだもんww

 

なんで知らないのにIT業界かというと、フリーランスで仕事できて、パソコンがあれば世界のどこでも仕事できると思ったから。

でしょ?そうでしょ??(と思い込んでる)

 

まあ、まずはIT業界に殴り込みじゃあー!!

 

 

ともやんITに触れる。第一弾始まります。

(1月からITの会社で働きます。)

 

それと!

大好きなマッサージもしていきます☆

疲れたらぜひ一報を(^^)

 

 

 

ともやん(*´︶`*)