社長のつぶやき

どうも。ともやんです。

 

去年の年末にIT企業へ就職したのは以前ご報告しましたが、

エンジニアとして、第一歩を踏んだというお話でした。

 

でもなんだか、気づいたらIT企業の "営業" としての第一歩を踏んでいたのです。

 

あれ?と思いつつも、営業にも惹かれていたので、「まあいっか!」と潔くシフトチェンジし、日々奮闘しています。

 

さらに驚いたのは、営業というより

「社長秘書的ポジション」にいること。

 

んん???

結局何してるの?

って感じだと思いますが、

つまり、その反応と同じ状況なのです。

 

就職し数ヶ月でエンジニアから社長秘書に。

なんでそうなったのかはさておき、

今、ほぼ毎日社長と一緒に行動させてもらっているのです。

これがどんなにありがたいことかは、

もっと未来になったら実感が湧くんだろうな、、、

今も十分感謝しているのですが。

 

そして、少しずつですが、社長業とは何かに気づかせてもらっています。

その日々で書き留めておきたい、社長のつぶやきをここに綴ろうかな、と思いました。

 

当たり前だけど意外とやってない、そんなことの連発です。

 

〜本日の社長のつぶやき〜

「何かを始めようと思ったら、同時並行でリサーチしないといけない」

 

新しく事業をするとき、例えばこんなことを考えます。

その事業の市場は将来的に伸びるのか?

経費など踏まえても本当に利益がでるのか?

そこにかけるだけの価値があるのか?

継続性はあるのか?

システム化できるのか?

税金対策はどうか?

使える助成金などはあるのか?

どこに告知するのか?

などなど。

 

何か事業を思い浮かべた時に、瞬時に社長はこれだけのことを考えます。

そしてわからない点があれば、調べて自分なりの答えを見出します。

それらが合致した時、初めて行動に移します。

だからリスクヘッジができるのか。

と思った今日この頃でした。

 

ではまた。